お酒に合うおつまみ

日本酒にはおすすめのおつまみがあるって知ってる?

皆さんは日本酒を飲むときに、どういったおつまみを食べていますか?実は日本酒には抜群に合うおつまみがあるのです!
今回は日本酒に合うおすすめのおつまみを紹介します。

日本酒におすすめのおつまみと言えば! 「たこわさ」

たこわさとは、タコを生のままでわさびなどと一緒に塩辛にした食べ物を言います。居酒屋の定番メニューとしても知られていて、多くの人たちがこのたこわさを肴にお酒を飲んでいることでしょう。

たこわさにはタンパク質が多く含まれており、食べることで肝臓の働きを活発にすると言われています。そのためお酒のおつまみとしては最適なのです!
たこわさの特徴は、タコの歯ごたえが良い食感とわさびの辛みの融和です。タコの寿司を食べたことがある人ならば、この二つの食材の相性が良いことは分かると思います。
もちろん寿司とはまた違った風味となっているので、ぜひとも甘口の日本酒と一緒に食べてみて下さい。

辛さと塩気が日本酒と相性抜群! 「辛子明太子」

タラコを唐辛子などと一緒に漬けて作られる辛子明太子は、ごはんのお供としても愛されています。明太子のおにぎりが大好きだという人もいることでしょう。
ごはんと食べるのもいいのですが、日本酒との相性も抜群です!そのまま食べるのもいいですが、軽く炙って炙り明太子すると、辛子明太子の真髄を味わうことが出来ます。
炙り明太子の味は、言葉では表せないほど素晴らしいもの…。それがまた日本酒に合うため、箸も酒も進むようになります。意外にも甘口の日本酒にも合いますよ!

手軽に買えるおつまみとしておすすめ! 「するめ」

噛みごたえのあるするめは、コンビニやスーパーでもおつまみとして販売されていて、手軽に買えるおつまみの定番になっていますよね!
日本人の食生活は近年では軟食になってきているため、柔らかいものを食べるのを好むといわれています。その分硬いものを食べるのを好まず、ステーキなどを噛みきれないという人まで出ているそう。

その原因は顎の劣化にあります。柔らかいものを食べていた反動で、咬筋力が低下しているのです。
するめも噛みごたえはある食べ物ですが、硬すぎて食べられないという人もいます。噛みきれないから食べない、というのではするめの真価も味わうことが出来ません。ぜひとも、するめを食べて顎を鍛えていきましょう!
そんなするめは、辛口の日本酒と合います。中には辛口のするめというものもありますので、その場合は甘口の日本酒の方が良いでしょう。

種類が豊富な日本酒のおつまみ! 「しおから」

塩辛といえば、イカの塩辛が思い浮かぶかもしれませんが、厳密には魚介類を塩漬けしたものを塩辛と呼んでいます。
先程紹介したたこわさも、厳密にいえばタコの塩辛となりますので、この区分となります。

イカやエビなどは全体を塩辛にしていますが、一部分のみを塩辛にしているものもあります。
カツオやサケなどは内臓のみを塩辛にしていますし、ウニやアユは生殖巣を塩辛にしています。ひとえに塩辛といっても、様々なものがあるということですね!
塩辛は甘口の日本酒と相性が良いです。互いが互いの良い点を引き出すので、旨みがましてさらに美味しくなりますよ。

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